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ガジェット Archive

12/08/09 設定続き。

先日より実験していたオートGPS問題はTaskerにて%LOCを監視して、変更があったらモバイルデータ通信ONで問題なく対応出来た!
設定から行けるオートGPS履歴にちゃんとログ残ってるから大丈夫だよね?

まぁ、Taskの記述に問題があってとんでもないことになったりしたのは秘密ですが。
プログラミング的なことについては素人さんなのでやむなし。

ということで、これで地図ナビの色塗り問題にも対応出来たことに。
この週末に遠出するので、バッテリーの保ち具合の検証と共に追試を行えたらなと。

12/08/05 Android携帯の設定覚え書き。

世間様のトレンドから外れて、ずーっとガラケーフィーチャーホン使っていたわけです。
が、先日ついにAndroid携帯に機種変したんですよ。
F-10Dですよ。
でかいだの、おもいだの、あついだの、電池保たないだの、色々言われるアレです。

まぁ、画面焼き付くわけじゃ無いので些細な問題です。
デフォ状態では確かに問題アリなところもアリマスので、色々いじくり倒して使えるように調整するわけです。
画面焼き付きと違って、ソフトウェア面での改善が出来ますからね。

とりあえず、GSMの検出を切ります。
[設定]−無線とネットワーク[その他]−[モバイルネットワーク]−[ネットワークモード]
 → LTE/3G に設定
ついでに接続先をDocomoに固定します。
[通信事業者]−ネットワークを検索
 → NTT DOCOMO を選択
*検索と登録には結構時間かかるのでじっと待つ。

NX!エコの設定
CPU周波数をお好みに応じて制限(個人的には操作性を優先の方がいい気がする)
バックグラウンドのデータ通信量の多いモノを制限

PlayからTaskerをダウンロードしてインストール
以下の設定を行う
・自宅エリア外ではWi-Fiとモバイルデータ通信を停止
・その間はメール着信に応じてモバイルデータ通信をON、受信後OFF
・エリア外ではロック解除中に端末を前後に振るとWi-Fiとモバイルデータ通信をON
・その状態で画面OFFにするとWi-Fiとモバイルデータ通信をOFF

これでそこそこの電池保ちに。

あとは個人的にオートGPSとiコンシェルは外せないんだけど...。
オートGPSは端末の保持しているLOC情報を参照して変動があったらデータ通信ONで行けそうな気がする。要実験。
iコンシェルは...Push配信しかされないというウンコ仕様みたいなので、どうにかしてください。
任意にチェックさせてくださいよと。

こうやって色々といじくり倒している間が一番楽しいのです。

11/05/18GPS的な話@iPhone4

最近、iPhone4を手に入れまして。
まぁ、ソフトバンクさんと契約する気は毛頭無いので、香港からの品を手に入れた訳ですが。
で、SIMはb-mobileのデータ通信専用のモノを刺しているわけです。

300kbpsという速度も通常の運用ではさほど気にならないし、WiMAXのモバイルルーターも持って歩いているので通信には全然困りません。

だがしかし!
データ通信用のSIMだとAGPSが効かないということで、GPSが全く役に立たない!
正確にはつかみが悪すぎて実用に耐えないわけです。
GPSつかめないとどうなるかというと、WiFi基地局による位置推定が働くわけです。
地図スキーで、位置情報スキーな私としてはどげんかせんといかん状況でした。

どうしよう。
ピコーン!
Bluetooth接続のGPS受信機導入すりゃいんじゃね!

ということで、Dual XGPS150を米国より入手。
iOSにがっつり対応したGPS受信機です。
これでかつる!
早速実地検証してみました。

結果:位置情報を要求されている状態じゃないと測位しない

つまり、MAPとかのアプリがアクティブな状態で初めて測位状態になるという。
位置情報を使う別アプリに切り替えたらまた1から測位開始しているくさいです。
えー、そりゃないよべいべ。
と思っていたら、マニュアルにしっかり書いてあった。
なんぞそれ!
常に測位状態でアプリ立ち上げたら位置がすぐに表示されるというのを期待していた!
絶望した!

まぁ、そういうことなら常に位置情報を要求している状態にすりゃいいわけで、GPSのログを取れるAppを裏で走らせっぱなしにして解決!
バッテリーがマッハ!
しかし、目的のためなら手段は選ばないよ!

そして、充電しようとPCのUSBポートにつなげたらUSBシリアル変換なドライバを要求された件。
え、Bluetooth接続しなくても使えるの??
あとで色々検証してみよう。

10/06/08香港旅行を計画せざるを得ない

ということで、iOS4とやらが発表されました。
今回のバージョンアップは無料らしいですね。
6/21に早速ぶち込んで、いろんなAppで不具合でまくり祭りをしなければ。

で。
iPhone4で世間は賑わっているようですが、目下の関心事は次期iPod touchなわけでして。
今の480x320なんていうカスみたいなピクセル数からようやく脱却できるのか?
そして、GPSのっけてくんねぇかなぁ!
カメラは割とどうでもいいけど。
そうしたらぶっちゃけiPhoneである必要はないわけです。
通信は3GモバイルWi-Fiルーターでやるし!
音声通話はどうせDoCoMo端末も持ち歩くからしないし!

思うに、日本のiPhoneに一番必要ない機能は3G通信だと思うんですよ。
もっと正確度を増した言い方をすると、日本のiPhoneで一番使えない機能は3G通信...ですかね。
ということで、そのイラナイ機能だけを削った感じで、新iPod touchをお願いしたい。
でもiPadも3GなしはGPSなしなんだっけ。
くそう。
ままならぬ。

とりあえずは秋口に出るであろうiPod touchに期待しつつ、来年春くらいに香港で...げふんげふん。

10/04/07FOMA HighSpeedとb-mobile U300

ということで、通信電池が届いたので計測してみました。
その前に、FOMAの7.2M接続を都内で試した結果から。

本郷三丁目あたり。
100407a.jpg

上野公園あたり。
100407b.jpg

御徒町駅あたり。
100407c.jpg

計測時間はそれぞれの画像内の通りです。
全然問題ないですね。

で。
問題の通信電池さんです。
千葉県内R16内側某所。
100407d.jpg

別のサイトでも計測。
100407e.jpg

そこそこですね。
この速度ならばMapや食べログ検索くらいは余裕のよっちゃんです。
これならば...香港旅行でもして次モデルiPhoneを思わず買ってしまうかもしれません。
カメラはどうでもいいけど、GPSは欲しい地図厨なもので...。

なんか、世の中には「動画が見られないからダメじゃん」みたいなことを言っている人もいるみたいですが...。
3G回線でそんなんみようとする考えの方がダメだと思います。

10/04/02桶屋が儲かった日

ということで、朝から風が強かったです。
強風になると川を越えられなくなり、ダイヤが大幅に乱れることに定評のある某東西線は通勤時間帯ではなんとか持ちこたえた!

まぁ、それはさておき。
月が変わったので、先日の宣言通りFOMAによる高速データ通信をテストしてみました。
参考までに、固定回線経由の結果です。
100402a.jpgこんな感じ。
そして、7.2MbpsのAPへ接続したら...。
100402b.jpgこういう感じに。
128kbpsのAPだと...。
100402c.jpgこうでした。

128k接続だとやはり遅く感じますね。
でもまぁ、くんろくとかいっちょんちょんな時代を思い出し、ノスタルジックな感じになりますよ。
ISDNテレホーダイ何もかも皆懐かしい。

7.2M接続だと割と快適です。
チョーお高いですが!

あとは都会に出たらどんな感じになるかですが...。
明日は花見に出かけるので、そこでいろいろ試してみることにしましょう。

しかしまぁ、こんな小型でバッテリー内蔵して無線でバリバリ通信できるなんて...。
ウルトラマンPCとモジュラーケーブル持ち歩いてグレ電につなげてダイアルアップで草の根BBSに繋いで、後ろの兄ちゃんの「電話もしねぇのに何公衆電話の前に突っ立ってるんだよ!」的視線でみられていた時代なんて 全 く 知 ら な い オイラでも隔世の感がありますよ。
イヤホント。

10/03/29東京乾電池

いや、「通信電池」ですね。
前のエントリーで書いていたb-mobileのデータ通信専用SIM単体発売の先行受注がはじまったので、速攻注文しておきました。
とりあえず、お試しと言うことで一ヶ月の奴を。

そこそこいけるようならSIMフリーのiPhoneを...ゲフンゲフン。

各種ニュースでも報道されていますが、お役所の方からSIMフリーを強力に推進する旨のお達しが出るので、早ければ今年末辺りから日本製端末のSIMフリー化がはじまるかもしれません。
まぁ、ぶっちゃけ日本ケータイ各社の通信インフラの関係上、プロパーのサービスを使おうと思ったらキャリア謹製の特化端末を買わざるを得ないと思いますが。
いわゆるスマートホンくらいですかね。
SIMフリーの恩恵を受けられるのは。

#Palmのアレが、がっつり日本語でも使えるレベルならっ!
#ついつい買ってしまうかも!

で、PCを普通に使えるレベルの人がようやくそこそこ使えるかもしれないスマートホンがどのくらい普及するものか。
PCも持ってないのにiPod買っちゃうよみたいな層はどう逆立ちしてもスマートホンを使いこなすなんて言うことは出来ない訳で。

良くも悪くも日本のケータイは高機能のくせに万人にそこそこ使える仕組みになっているのですよね。
ホントに良くも悪くもなんですよね...。

ともあれ、モバイルガジェットスキーとしては今後の動向には要注目なのです。

10/03/29とりあえずつかってみた

ということでコレです。
100329a.jpgわかる人にはわかるアレです。

SIM刺してない状態なので、電波赤表示の3G表示消灯状態です。
とりあえず、いろいろセットアップしましょうかね!
ファームウェアもアップデートしてあるので、Web経由でいけるですよ。

と、iPod touchから接続。
100329b.jpgあれっ!?
人柱報告にある表示と全然違うし!
気にせずそのままログインして設定を試みるも、簡易な設定しかできなくてダメぽ。

よくよくみてみるとLoginの下に小さくView Classicのリンクが...。
ここをポチッとしたら人柱報告でよく見たセットアップ画面になりました。
100329c.jpgこんな感じ。
iPodからの接続は専用の画面になるのか。
一つ賢くなりました。

まあ、そんなこんなで...。
Wi-Fi:常時ON
3G回線:On Demand
3G切断時間:60秒
こんな感じに設定してみました。

SIMはとりあえずDoCoMoのを使ってみることにします。
幸いなことにmopera契約しているので、128kーAPもすぐに使えます。

あ、そうそう。
SIMにPIN設定してあるとそのままじゃ使えません。
設定ソフトかWi-Fiからの設定ページにてPINを指定しておきましょう。

さて、実際の使用感ですが。
128k接続なんで速度的にはお察しです。
マップを表示させながら散歩してみましたが、歩き程度の速度なら読み込みも問題ないですね。
touchにはGPSありませんが、通信環境さえあればWi-Fiのアクセスポイントから位置推定する機能があるので、都会ならばそこそこ位置を表示してくれます。

そして、速攻パケホーダイ上限に。
128k接続なので+1500円(税別)ですよ。
月が切り替わったらHSDPAでの接続を試してみましょうかね。
チョーお高いですが...。
来週になればb-mobileがSIMだけ販売を開始する"予定"なので、普段はそれで運用することにしましょう。

え?
そんなに外で通信なんかしないだろって?
えぇ、そうなんですけどね。

10/03/24でんわにでんわ

ちょいと古いめな話題ですが...。

http://togetter.com/li/6563

つぶやき主の言葉をよく読まないで「DoCoMoのSIMが使えるの? ひゃっほー!」な人が多くてワロタ。
当然のことだけど、SoftBank販売のiPhoneじゃ使えないし!
いわゆる脱獄行為を行えば以下略ですが、当然非推奨。
公式にSIMロック解除されたiPhoneを買ってきましょう。
話はそれからです。
もちろんお高いです。

ということで、携帯電話的な話についてつらつらと。
わかりやすくするために細かいところとか微妙にツッコミ処満載ですが。

SIMとはなんぞや?
SIMというのは携帯電話のバッテリーのあたりに入っているちっこいICカードです。
ざっくり言うと、これの中に携帯の番号が入っているわけです。
だから、これを別の機種に刺せば同じ番号でそのまま使えるわけです。
FOMAの機種変更したことある人ならわかると思います。
差し替えるだけでOK!

ところが、DoCoMoで売ってる携帯だとDoCoMoのSIMしか使えない!
SoftBankのSIM刺しても使えない!
これがSIMロック。
携帯本体の方に細工をして、自分のところで契約した人しか使えないように縛りを設けているわけです。
なんでそんなことしているのかというと、大人の事情なわけです。
つい数年前までは1円ケータイとかゴロゴロしてましたよね。

自分のところで契約してくれたら携帯本体はお安くしますよ!
その分、たくさん使ってね!(その通信料で安く売った分は取り戻すのさフフフ)

というシステムだったわけです。
携帯本体だけ持って行かれて、余所の会社のSIM使われたら通信料収入が無くなっちゃうからロックを掛けているわけです。

そういう背景もありつつ、驚異の低価格を武器に爆発的に携帯人口が増えたわけですが...。
時代が変われば事情も変わる。
不況だし、新しい機種作るの大変だし、昔みたいにバカスカ売れないし、これまた大人の事情で携帯本体の販売価格が超高くなったのは記憶に新しいことだと思います。
まぁ、本来はこのくらいの価格が適正...って、話がずれてきている。

余所の国では違った事情で携帯電話会社と携帯端末の紐付けがそんなに厳しくない場合があります。
そういうところではSIMロックのかかっていない端末が普通に売られているわけです。
で、そういう端末なら電波的な規格さえあっていればDoCoMoのSIMを刺して日本国内で使うことができる訳なのです。
まぁ、電波法だなんだとこれまた大人の事情がいろいろあるわけですが、携帯電話会社の方ではどんな機種で接続してきているかはすぐにわかる仕組みになっているので、イヤならすぐに接続を遮断できたりするのです。

実質的なところ、SIMフリー端末での接続は割と許されているシーンも多い様子ですが、これがパケット通信となると微妙に変わってきます。
パケット定額用のアクセスポイントでは機種情報を見てアクセス制限をしている場合があるのです。
よくよく調べて注意して使わないとパケ死が待っています。
昔と違って、携帯で扱うデータ量は飛躍的に増えましたから、もうマジ即死コースです。

つーことで、「iPhoneにDoCoMoのSIMを刺して使える」というのはウソではないし間違ってもいないけど、正確かと言われればそうでもないわけで。
生粋のガジェット好きでもちょっと間違えたら酷い目に遭う危険をはらんだ話ですので、安易に真似をしないようにした方がいいですよ...そう、えびは思うのであった。

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